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AMDの台頭

インテルCPUのシェアは6割まで下がる

AMDのシェアは3割弱へ

インテルは6割

インテルCPU、「インテル入ってる」で8割、
9割までシェアを伸ばしていましたが、
現在は、6割まで下がっています。

AMDの台頭です。
ノートパソコン、デスクトップ、サーバーで
それぞれ3割弱のシェアを獲得しています。

AMD CPUを搭載したパソコンがなぜ増えているのか?
最大の理由は、コスパの良さ。

同世代、同グレードで比べた場合、
インテルCPUより性能が高く、
パソコンの価格もやすい。

なぜ、AMDは伸びているのか

AMDは、CPUの生産を、TSMCに委託して、
安定供給を図っています。

インテルは、自社工場での生産にこだわり、
遅れが生じ、安定供給されていない。

ウィンドウズのパソコンは、
インテル、AMD、クアルコムの3社の
CPUが搭載されています。

クアルコムのCPUは独自の、
Arm64系命令セットを搭載しているが、
インテルとAMDは、
x86/x64系命令セットを採用しています。



価格の比較

スタンダードノートでは、AMDは、5000円ほど安い。
マルチコアスコア性能が高い。
シングルコア モバイルノートでは、
2万円以上安いものもあります。

互換性を巡るトラブルは無くなっています。
Ryzenの登場が大きく影響したようです。


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